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保険商品の魅力を解剖

14.8.30 「保険業法施行規則及び銀行法施行規則等の一部を改正する ...
金融庁は、個々の保険商品が銀行等が募. 集を行うことができる商品か否かを照会 ... 保険商品を販売する代理店であるべきだ。 . 金融機関側が受け取る販売手数料なども ... 法令上、既に保険商品に係る重要事項につい. ての説明が求められています。 ...
http://www.fsa.go.jp/news/newsj/14/hoken/f-20020830-1.html

この保険商品には、なにか裏があるのでしょうか?
先日、保険会社の担当者より、とある保険を勧められました。
「ドル建て一時金終身保険」という商品なのですが、一時払い保険料が、6936.62$です。
1$=\110だと、『\763,028』の支払いになります。
死亡時の受給額は、30,000$です。
最低保障積立利率が、2.75%です。
そこで、担当者の説明は、15年後に解約した際の返戻金が、為替レートが1$=100 の場合、 113万円1$=110 の場合、 125万円1$=120 の場合、 136万円受け取れると言うのです。
76.3万円が、15年後(1$=100だとした場合)に113万円も受け取れることになります。
私が疑問に思うのは、単純にこんなに多く受け取れるなら、皆、学資保険や個人向け国債なんかしなくて、この保険に投資?
するんではないかと・・・逆に、なぜ皆さんは学資保険や個人向け国債などで資産運用しているのでしょうか?
やはりなにかカラクリがあるのでしょうか?
裏があるのでしょうか?
長々と失礼しました。
アドバイス、宜しくお願いいたします。
利率で言えば3%ちょいの複利で計算すればこんなもんです。
特におかしくありません。
アメリカのほうが金利が高いので確かに国内の商品よりも有利でしょう。
個人的な感想では、為替リスクをこちらがとらないといけなくなるのでそういうリスクを客に押し付けてくる保険商品はあまり好きではありません。
なんか投資商品のような感じがします。
そもそも保険屋は被保険者の変わりにリスクをとるのが商売なので、この保険屋さんは不親切だと思います。

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